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株式会社ヒューマンアシスト
〒470-2103
愛知県知多郡東浦町石浜字岐路
88番地の6
TEL:0562-85-2000
FAX:0562-85-2002
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【認知症対応型通所介護・小規模多機能型居宅介護】
・「とんと」森岡
・「とんと」古譚
・「とんと」OHANA
・「とんと」沙羅居
 

法人理念・役職員紹介

ごあいさつ

代表取締役
田中清人(たなかきよひと)
「愛着のある自宅,馴染みの地域でその人らしい生活を」
株式会社ヒューマンアシストは2011年11月、知多郡東浦町に「地域のみなさまから愛される施設」をモットーに開設されました。以来、ご利用者様個々のご希望に応えるため、質の高い心あたたまるサービスの提供に努めております。
 
知多半島は緑豊かな環境であり、四季折々の自然に触れ合うことができます。大変恵まれた土地で季節の行事やレクリエーション、機能訓練を行うことによって、心豊かにお過ごしいただければ、私どもスタッフ一同、望外の喜びです。
 
 ご利用者様、ご家族様との出会いに感謝し、まごころを込めたサービスの提供を心掛け、さらなる発展を目指して参ります。

基本理念

まごころを込めたサービスの提供、専門性の追求が基本理念です。
 
まごころを込めたサービスのご提供
 
身内にもお勧めできる事業所にしよう!をテーマに仕事に臨みます。
  
これは身内の介護をするという意味ではなく、身内がこんな事業所を使っていた良いなという理想の場づくりを目指します。
 

 
専門性の追求
 
単なる家庭のお世話の延長でなく、各職種の専門性を発揮しアプローチできる!
最新の知識を持って現場へ臨めるよう研修など人材開発にも力を入れます。
 

 

運営方針

ご利用者様が可能な限り、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活の支援および機能訓練等を行うことにより、社会的孤立感の解消および心身の機能の維持ならびにご家族様の身体的および精神的負担の軽減を図るものとし、以下の項目を方針とします。
 
  1. ホスピタリティ精神
    介護サービスと表現されるよう、介護とはサービス業であります。しかしサービスという言葉には主従関係が読み取れ、一方的に尽くすものとも考えられます。そこで、私たちは更に一歩前進し、ホスピタリティの精神で臨みます。それは、「おもてなし」に重きを置き、一方通行ではなく送り手・受け手の両者の間に相互の満足感があって成立する「共生」の精神です。それにより信頼関係が強まりより利用者様に対する介護の質を高めるものであり、また人材の離職率が高いと言われる介護業界で活躍する職員のためにも非常に価値の高いものになることを確信しております。

  2. イノベーション(革新)
    私たちは製造業ではありませんから有形の新商品を作り出すことはありません。しかし常に研究心を持ち、介護の現場で利用者様に行う、プログラムにイノベーション(革新)を起こせるようOTはじめ介護スタッフが意見交換を行い、創意工夫だけでなく新しい効果的なプログラムを取り入れていけるよう精進しております。

  3. 事業者間連携
    市区町村、他の介護保険施設その他の保健、医療または福祉サービスを提供する者との密接な連携努めます。

  4. 企業の社会的責任
    日本古来の近江商人の心得に「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神があります。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であることを忘れず地域社会と共に発展を目指します。
         

役員紹介

役職名 氏 名
代表取締役 社長
田中 清人
代表取締役 奥野 悦弥

顧問紹介

来島 修志氏
H30年4月より顧問相談役として来島氏が就任しました。
今後、一層プログラムの強化・革新に努めてまいります。
 
 
【略歴】
 来島 修志(きじましゅうじ)
現職:日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻助教
学歴:日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科
医療・福祉マネジメント専攻修士課程修了
 主な活動:日本認知症ケア学会代議員
  愛知県半田市介護保険運営協議会委員
  NPO法人シルバー総合研究所副理事長
  岐阜県恵那市回想法センター指定管理責任者
  認定作業療法士(日本作業療法士協会生涯教育運営委員)
 
自己紹介
これまで病院や施設の認知症をもつ方々に対して作業療法や回想法を行ってきました.また22年間,作業療法士の教育に携わりながら,特に認知症ケアや回想法に関する研修をはじめ,愛知県北名古屋市,高浜市,名古屋市,岐阜県恵那市を中心に,滋賀県,長野県,青森県,兵庫県,静岡県,富山県,宮崎県,鹿児島県,群馬県,京都府などの市町村で,認知症予防を目的とした健康高齢者に向けた「地域回想法」の普及や「まちづくり」にも取り組んでまいりました.
ライフワークといえる回想法に関しては,地域のサロンや認知症カフェ,家庭でも気軽に回想法を楽しんでいただけるように,「テレビ回想法」(シルバーチャンネル)や「パソコン回想法」(エヌ・プログレス),さらにNHKアーカイブス「回想法ライブラリー」などの教材開発と普及にも力を注いでいるところです.
 
著書(共著)
「新・痴呆性高齢者の理解とケア」江草安彦 監修:メディカルレビュー社.2004
「地域回想法ハンドブック」遠藤英俊,NPOシルバー総合研究所編:河出書房新社.2007
「Q&Aでわかる回想法ハンドブック」野村豊子編集代表:中央法規出版.2011
「作業療法士プロフェッショナル・ガイド」杉原素子 古川宏編集主幹:文光堂.2013

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